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回答者金融、在籍5~10年、現職(回答時)、新卒入社、男性、三菱総研DCS
3.1
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あたりが強い人が少ないため、社員同士での衝突は少ない。(穏やかな人が多い)
プライベートでの付き合いもそれなりにあるが、強制力はなく自由。
人間関係で問題になるケースは少ない。
あまり口に出して意見を言う文化ではないため、強く意見を主張する人は少ない。
残業せずに早く帰ろう、ではなく残業するのは仕方がない、となる傾向がある。
忙しい部署とそうでない部署に偏りがあるため、士気が低い部署では人がどんどん辞めている。
三菱総研DCSの就職・転職リサーチ
年収・給与制度
公開クチコミ
回答日
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回答者金融事業部、在籍5~10年、現職(回答時)、新卒入社、男性、三菱総研DCS
3.3
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年収事例:
31歳、700万弱。
早ければ35歳で800万、40歳で900はいく模様。但し残業代込み。
ボーナスも会社の業績が良いと3桁行くこともある。
配属された部署により、ボーナスのさが見られる。
こればかりは個人の力ではなく、配属先の運にもよるもの。
部を跨いでの異動は、一応公募とかもあり、年々しやすい仕組みが作られてきているようには感じる。
課長以上に昇進するには、やはり上から好かれたりの人望も必要。
いくらITスキルがあっても、管理職手前で止まり。特にプログラマー寄りの方はその傾向にある。まあ、この業界はどこでも同じかもしれないが。
給与制度の特徴:
比較的、資格と現場での成果と両方の視点で評価している。
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回答者金融、在籍5~10年、現職(回答時)、新卒入社、男性、三菱総研DCS
3.1
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入社を決めた理由:
既存SI事業に加え、コンサルティング業務への事業拡大を視野に入れている点が、自分自身の成長方針に合致していており、当時入社を決めた理由になった。
「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
この会社が言うコンサルティング業務はSI開発の超上流工程を意味し、システム企画や戦略立案に関わる話では無い。
私が入社した時のイメージとは少し違った。
また、常に課題を課せられる環境ではないため、成長機会が少ない分、ある程度スキルが高い人にとってはぬるま湯であり、それが居心地の良い環境に感じることもある。新卒ではなく、2社目以降に入社したかった会社である。
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回答者営業、在籍5~10年、現職(回答時)、中途入社、男性、三菱総研DCS
3.3
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営業は人によるが、直行直帰が許されており、平均的には帰宅時間は早い。有給休暇も年に10日以上は取得できるし、年に一度の長期休暇(5日連続休暇)の取得を推奨されている。
仕事面も、提案や顧客フォローをしっかりと行い、満足行くまで働くことも可能。
頑張っている姿は評価される傾向にあるので、やりがいも自分自身で見つけることができるのでは。
女性の育休取得は全く問題なくできるが、男性の取得はまだまだ難しい状況。人事からは取得の推奨されているが、現場ではまわりの目も気になり、できていない。
職場の雰囲気は特に悪くないが、コンプライアンス意識も高く、何か新しいことを行う場合にはリスク管理の部署から、法務などさまざまな部署との調整も必要であり、上長の意見も人によって異なるため、スピード感はない。
受託開発と言う業種もあり、受け身の従業員が多く、モチベーションが高い人材は転職してしまうこともあるが、全体的に居心地のよい職場のため、離職率は低い。
今後の新たなビジネスという意味では、成長性は特段見込めないが、銀行系の企業でもあり、安定性はある。
結論としては、刺激や成長を求める人にはおすすめはできないが、安定性や給与水準などは申し分なく、居心地のやよい会社である。
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回答者金融、在籍5~10年、現職(回答時)、新卒入社、男性、三菱総研DCS
3.1
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SEとして5年、PLとして3年の経験を積むことができた。
大きなプロジェクトに参加し、上流工程を踏むことができたことで、開発プロジェクトの経験を要件定義から一貫して携われたことが非常に良い経験になった。
また一括案件で、各開発ベンダーが常駐するため、ベンダーコントロールや折衝スキルの向上を図れた。
特定の顧客に長く関わり、業務知識を我が物にすることができればシステムコンサルタントへのキャリアパスが開ける。
またプロジェクトマネジメント経験を積むことができるため、PL、PMとして成長することが可能。
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回答者金融、在籍5~10年、現職(回答時)、新卒入社、男性、三菱総研DCS
3.1
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強み:メガバンクのOBが経営層や金融事業部の上層部に在籍していることが、メガバンク内のSI案件獲得に有利に働くことがある。これは昨今で少なっている金融での一括SI案件に関わりたいと思う人にとってみれば良い機会と言える。
弱み:どうしても中核事業でもある金融事業向けのSI開発に会社としての売り上げが偏ってしまっている。そのため、金融以外の業務エリアに向けたSI開発は少なくなっており、近年大きなプロジェクトは減ってしまっている。
事業展望:ロボティクス、AI、ビックデータ解析など、ここにきて新しい事業に対し積極的な姿勢を見せている。また、親会社であるMRIでのプロジェクトを移管し新しい業務エリアに裾野を広げているため、将来的には既存エリアの拡大だけではなく新規業務分野へ事業を拡大させていく可能性もある。カード分野に関してはニコスの基幹システムの統合プロジェクトを進めており、ニコスのビジネスパートナーとしての地位を固めカード事業の安定を図っている。
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経営者への提言
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回答日
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回答者営業系、在籍3年未満、退社済み(2015年以降)、中途入社、男性、三菱総研DCS
2.8
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経営層と一般職の距離がありすぎる印象。三菱系ブランドで新卒採用者はそれなりに集まるだろうが、実態はあまりいけていない体制。
なかなか難しいとは思うが、顧客満足度と社員満足度の両方を上げるような仕組みを作ってほしい。売り上げ拡大には社員のモチベーション向上が一番影響してくると思う。嘘でもよいから、社員の皆さんのために儲けた分をより多く還元していくというような発言がほしい。一方でカード会社の案件は、他社に取られて減っていく可能性がある。そのリカバリーをどうするのか明確にしていかないと現行のメンバーは非常に不安を感じている。つぶれることはない会社だと思うが、万が一会社がつぶれても他社でも通用するような人材を育ててほしい。