近畿日本ツーリストの就職・転職リサーチ
近畿日本ツーリストの「組織体制・企業文化」
Answer:
本来は「野武士」の精神と言って、自ら新しい分野を開拓し、それを応援する社風。しかし近年、テロや災害の煽りを受けて、業績不振に陥り、野武士の精神どころではない風潮が漂う。また、組織は年功序列で、女性管理職の割合は非常に少ない。本社の幹部もみな営業出身の人が多く、営業マンとしては優秀だが、経営者としては疑問が残る人々が上のポジションにいる。
しかし、近年は女性の営業マンの採用が多くなっている。
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近畿日本ツーリストの就職・転職リサーチ
近畿日本ツーリストの「入社理由と入社後ギャップ」
Answer:
入社を決めた理由:旅行業界にて営業の経験を積みたかったから
「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:
若いうちにがむしゃらに働いてみたい人、夢を叶えたい人という点では入社するのもよい。しかし、給料・労働時間等総合的に考えるとわりに合わないので、旅行業全体に言えることだが、激務薄給は覚悟するべき。とくに、テロや災害で業績が著しく落ち込むと、給料カットやボーナスなしという待遇もあるので、それを承知で入るなら、やりがいもあるので良いと思う。
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近畿日本ツーリストの就職・転職リサーチ
近畿日本ツーリストの「モチベーション・評価制度」
Answer:
モチベーションは、お客様の喜ぶ顔がみたい、それ一点に尽きる。契約をたくさんとっても、自分の仕事量が増えるだけで、給料は変わらない。出来る営業マンほど忙しいという最悪なパターンなので、給料や待遇はモチベーションにつながらない。従って、心からお客様の喜びを自分の喜びとして捉えられるかどうかがカギだと思う。
評価制度は半期に一度、目標達成とプロセスを軸に行われるが、たとえSランクをとったところで、もともとの給料が低すぎるので、もらっている感は全然ない。
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近畿日本ツーリストの就職・転職リサーチ
近畿日本ツーリストの「女性の働きやすさ」
Answer:
女性は職種にもよるが、非常に適している職場であるし、女性ならではの感性が非常に重視される仕事である。
割引等で旅行へ行ける機会もあり、遊びと仕事がボーダレスである。(そういう意味では、オフのときでも仕事モードや仕事目線になってしまうことは一種の職業病のようなものであるが・・・)
ただ、管理職はまだまだ少ない。また女性を生かそうしよう、管理職にしようという
企業文化はまだまだこれからである。最近は営業現場でも女性の活躍が多い。しかしながら結婚や子育てをしながら続けていくことに対しては添乗等もありなかなか厳しい現実がある。
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近畿日本ツーリストの就職・転職リサーチ
近畿日本ツーリストの「ワーク・ライフ・バランス」
Answer:
時期にもよるが毎日終電近くまで残業している社員がちらほら。また繁忙期になると仕事が追いつかずに休日出勤している者も。(部署にもよると思うが基本的に休日出勤の申請はしないため無給) 夏期休暇も自身の年休を消化して1週間休むものであり、ワーク・ライフ・バランスは無きに等しいため、プライベートを充実させたい方には全くもって不向き。
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近畿日本ツーリストの就職・転職リサーチ
近畿日本ツーリストの「退職検討理由」
Answer:
激務で体がついていかない。契約シーズンは、夜12時までの残業はあたりまえ。(残業代は支店にもよるが30時間くらいまでしかつけられない)
実施シーズンは、添乗業務もあり、添乗中は朝5時から夜中2時まで働くこともざら。それが連続添乗で1週間続き、1日営業してまた1週間など、シーズン中はお休みがほぼない。非常に激務。もちろん、添乗の翌日、代休をとれることなど、忙しくてほぼない。(精算を〆なければいけないため)このような勤務形態のため、体を壊す人が非常に多い。
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近畿日本ツーリストの就職・転職リサーチ
近畿日本ツーリストの「経営者への提言」
Answer:
1.現状親会社の近鉄に助けられている関係上上層部は近鉄からの転籍組。ただ鉄道なのでこの特別な市場ではいくら優秀でも無理。マネージメント(マーケティングの意味で)があって本当に実力あるプロパーが経営権を握ってほしい。よって派閥人事をやめること。ゴマすりの人または営業だけできた人が出世しているのも疑問。弁は立つが机上の理論のみで自ら動こうとしない管理職が多すぎる。JTBを見習ってほしい。
2.人事制度も今流行りの実績評価と行動評価に分けて自分で記入するが、全く不適切。試験制度も当社だけ。支店長の影響力がこの会社には大事でその意味でも評価は支店長に任せるべき。公平で思慮の深い人材を支店長に登用し支店毎の組織力上げる以外にない。
3.人とのつながりが大事。凄く評価されている営業マンもいるが離職してしまったり転勤した後の引き継ぎがほとんどないのでせっかく莫大な労力で築き上げてきた顧客が不毛と化している。日々蓄積できる顧客データシステムの導入が急がれる。
4.どのような視点で選んでいるのか?と思える新入社員。ほとんど4年以内に営業マンに配属された社員は辞めていく。
5.ただいるだけのの扶養社員が多すぎる。多くを諦め形だけ取り繕っている社員も多すぎる。これも人材活用ができていない人事制度の為。 営業マンに負荷がかかり過ぎの為バックヤードにセクショナリズム(自分もこの忙しさに巻き込まれたくない防衛本能)がはびこる。
6.営業でもっている会社なので営業マンを増やし内勤者を減らし手配なども営業マンがこなせるよう教育すべき。対生産性を全然考えていない。
給料体系も内勤者と一緒というのも致命的。
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